性能の高さはもちろん、スタイルの美しさからも、多くの人の憧れの対象になっているMacBook。現在はAirとProの2シリーズがあり、さらに画面サイズやCPUでさまざまなモデルが用意されており、どれを買えばいいか悩む人もいるはず。
そこで本記事では、あらためてラインアップを整理。MacBookの選び方や編集部がおすすめする機種を紹介します。ぜひ参考にしてください!
【目次】
MacBookを選ぶポイント
ポイント1:基本はAirで十分、プロの作業ではProも視野に
ポイント2:持ち運ぶならAir、自宅でメイン機としても使うならPro
ポイント3:廉価モデルの噂あり でも欲しいときが買い時
ASCII編集部が選ぶ「MacBook」ベスト5
13インチMacBook Air
15インチMacBook Air
M5搭載14インチMacBook Pro
M4 Pro/Max搭載14インチMacBook Pro
M4 Pro/Max搭載16インチMacBook Pro
MacBookを選ぶポイント(1)「基本はAirで十分、プロの作業ではProも視野に」
現在はMacBook AirとMacBook Proの2シリーズが用意されているMacのノートパソコンですが、Officeアプリやウェブアプリの操作、簡単な画像編集など、一般的な操作であればMacBook Airで十分です。
MacBook Airは多くのWindowsノートパソコンと比べても快適に動作し、メインメモリーも標準で16GBを搭載しているので、この点でも十分です。一方で、本格的な動画編集や音楽制作、プログラミングなどに用いるのであれば、さらにグッと処理性能が高く、オプションで32GBを超える大容量メモリーが選べるMacBook Proを選択肢に加えることになるでしょう。
MacBookを選ぶポイント(2)「持ち運ぶならAir、自宅でメイン機としても使うならPro」
せっかく購入したMacBook。普段から持ち歩いて使うとなると、1.24kgの13インチMacBook Airが第一候補になるでしょう。MacBook Proは性能が高い分、重量も重くなってしまいます。ただ、CPUファンが付いていて、連続的に負荷が掛かる場面でも性能を発揮できたり、外付けディスプレーをより多く接続できるなどの強みもあります。自宅でメイン機としても使うのであれば、MacBook Proがいいかもしれません。
MacBookを選ぶポイント(3)「廉価モデルの噂あり でも欲しいときが買い時」
現在AirとProの2シリーズと紹介したMacBookですが、ここに新たなシリーズが追加されるという噂が昨年後半から出ています(無印のMacBookが復活?)。その噂とは、安価なWindows機に対抗するためにMacBook Airよりも安価な価格帯で、iPhone用のCPUを採用しているが普段使いには十分な性能……といったものです。
と言っても、この廉価版MacBookが本当に登場するかはまったくわかりませんし、実際に出るとしても今年の春か秋か、それとも来年か。ひたすら待っていてもキリがありません。となると、比較的安価なMacBook Airを今すぐ購入して、ガシガシ使った方が得するかも。デジタル機器の基本は「欲しいとき、必要なときが買い時」です。
次ページでは、ASCII編集部がおすすめするMacBookを紹介します!

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