MSI、次世代CPU対応「X870E/X870」マザーボード3機種を発表。Ryzen 9000正式対応
エムエスアイコンピュータージャパンは、2月13日より最新のAMD Ryzen 9000シリーズプロセッサーに対応したX870E/X870チップセット搭載マザーボードを3機種、「MEG X870E ACE MAX」、「MPG X870I EDGE TI EVO WIFI」、「PRO X870E-S EVO WIFI」を発売する。
この新製品は、大容量64MB BIOS ROMを搭載し、今後登場予定の次世代CPUにも対応可能だという。また、特に注目すべきは「MEG X870E ACE MAX」に搭載されている外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」によるベースクロックの調整機能で、最大で15%のゲーム性能向上が可能だという。
各モデルごとの特徴も明確だ。「MEG X870E ACE MAX」は、139,800円で、ゴールドの装飾とイリュージョンライティングによる高級感があり、18+2+1フェーズの電源回路や10G LAN + 5G LAN + Wi-Fi 7などを搭載し、最高のゲーミング体験を提供する。「MPG X870I EDGE TI EVO WIFI」は62,980円で、Mini-ITXマザーボードながら最大3基のM.2 SSDを搭載可能な拡張性を誇り、5G LAN + Wi-Fi 7も装備。「PRO X870E-S EVO WIFI」は39,980円で、ホワイトシルバーのヒートシンクや40GbpsのUSB4ポートなどを備える。
これらのMSIマザーボードは、最新の技術を活用し、ゲームパフォーマンスの向上に貢献するだけでなく、次世代のCPUに対応することで、ユーザーが将来的にも安心して使用可能なプロダクトとなっている。自作PC愛好者やゲーマーにとって、これらの製品は性能とデザインが融合した一流の選択肢となるだろう。



