MSIがAM5マザーボード新製品3モデル投入、Ryzen 9000対応で2月13日発売
エムエスアイコンピュータージャパンは、最新のAMD Ryzen 9000シリーズプロセッサーに対応するB850/B840/A620Aチップセット搭載のマザーボードを3機種、2月13日から発売する。製品は「MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI」(40,980円)、「PRO B840-S EVO WIFI6E」(24,980円)、および「PRO A620AM-G EVO WIFI」(17,980円)だ。
MSIが発表したこれらのマザーボードは、大容量64MBのBIOS ROMを搭載し、今後登場予定の次世代CPUに対応可能となっている。特に注目すべきは、MAXシリーズの「MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI」で、外部クロックジェネレーター「OC ENGINE」を備え、CPUベースクロックを調整することで最大15%のゲーム性能向上を実現するという。また、ホワイトセットアップに最適化されたデザインが特徴で、PCIe 5.0対応により最新ハイエンドパーツも使用可能だ。
一方、PROシリーズの「PRO B840-S EVO WIFI6E」および「PRO A620AM-G EVO WIFI」は、シンプルなデザインと高品質な部材を用いたマザーボードとして、2.5G LANとWi-Fi 6Eを搭載し、快適なオンライン体験を提供する。これにより、ユーザーは高速なネットワーク環境を実現し、ビジネスからエンターテインメントまで幅広い用途で利用できる。
さらに、これら全製品に共通して、ねじを使用せずにM.2デバイスの脱着が可能な「EZ M.2 Clip II」など、メンテナンスを容易にするための設計が施されていることも特筆に値する。特に「MAG B850 GAMING PLUS MAX WIFI」には、EZ M.2 Shield Frozr IIなどの高度な冷却機能も装備されている。



