1月の劇場上映アニメは1月後半に公開ラッシュとなる。注目はなんと言っても、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』だろう。前作が2021年6月公開だったので実に5年を経ての続編。時間をかけた分、そのクオリティーにも期待がかかる。
そのほか東野圭吾の原作小説初のアニメ化作品『クスノキの番人』や、先月に続いて公開される『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕など。
2026年1月劇場アニメ 紹介作品
- その存在は、光となりうるのか――。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』 - それは祈りか、願いか――呪いか。
『クスノキの番人』 - 第2幕も! わちゃわちゃもりもり、みんなの日常。
『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』第2幕 - 最初の目撃者は――君だ!
『最強王図鑑~The Ultimate Tournament~ 特別編 テッペン決めようか!』 - 人間が私たちを捨てたんじゃない 私たちが捨てる
『マーズ・エクスプレス』 - たとえあなたがどんな姿でも… 私を覚えていなくても… きっとあなたを見つけ出す…
『白蛇:浮生』 - 繰り返される美しい夢と怖い夢。多彩なスタイルで世界を幻惑した、アニメーションおとぎ話。
『オリビアと雲』
その存在は、光となりうるのか――。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
©創通・サンライズ
作品解説
U.C.0105、シャアの反乱から12年――。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
スタッフ
原作:富野由悠季、矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida、恩田尚之、工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ、山根公利、中谷誠一、玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰、藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ、久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野 学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス、松竹
オープニングテーマ:「Snooze」SZA(シザ)
キャスト
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔
ほか
上映情報
1月30日(金)全国公開
公式サイトURLhttps://gundam-official.com/
公式X@gundam_hathaway
©創通・サンライズ

























