RTX 20~50シリーズで比較
DLSS 4.5の画質と性能を検証!プリセットを変えるとGeForceのフレームレートはどのぐらい落ちる?
2026年01月31日 10時00分更新
「Assassin’s Creed Shadows」
Assassin’s Creed Shadowsでは画質は「最高」、レイトレーシングは「全体的に反射+拡散」に設定。ゲーム内ベンチマークを再生中のフレームレートを計測した。
フルHDならRTX 4080やRTX 5080はほぼノーペナルティーでプリセットMを利用できる。RTX 3080とRTX 2080 Tiを比べると、後者のほうがプリセットM使用時のフレームレートが落ち込みやすいことがわかる。
4Kでも傾向は同じ。DLSSはクオリティーよりもパフォーマンス設定のほうがフレームレートへの影響が少なくて済む。

この連載の記事
-
第34回
PCパーツ
いまさら聞けないNVIDIAのDLSSを最新の4.5までまるっと解説 もうドットバイドットの画質を超えている -
第33回
トピックス
NVIDIA「GeForce RTX 5050」4万4800円から 7月下旬発売 -
第32回
自作PC
GeForce RTX 5060をゲーム11本でベンチマーク、「これでいい」と「VRAM 8GBはつらい」のせめぎ合い -
第31回
自作PC
GeForce RTX 5060、旧世代に動画エンコードやAIの強さを見せつける -
第30回
自作PC
GeForce RTX 5060をプレビュー、VRAM 8GBでも安ければ許される? -
第29回
自作PC
GeForce RTX 5060 Ti 8GBは今のPCゲーム環境では“理”のある選択ではない -
第28回
自作PC
GeForce RTX 5060 Ti 16GBをゲーム13本で性能検証、RTX 5070の微妙な立ち位置が浮き彫りに -
第27回
自作PC
GeForce RTX 5060 Tiの16GB版を検証、“xx60 Tiの欠点”は克服できたのか? -
第26回
PCパーツ
NVIDIAがGeForce RTX 5060 Ti&RTX 5060を投入、299〜429ドル帯の最新GPU -
第25回
自作PC
フレームレート集計に革命!?NVIDIAのAIフレームワーク「Project G-Assist」でベンチマークライターは失業する? - この連載の一覧へ


















