「ハイブリッドワーク」+「AI活用」でHPのビジネスPCが本領発揮!
「HP EliteBook X G1i 14 AI PC」を使ってみたら最高だった! カフェやコワーキングスペースでネット接続も書類作成も超スムーズだ
提供: 日本HP
コワーキングスペースではネット接続もWeb会議も
ストレスフリーな作業環境を実感!
ひととおりの初期設定を終えたので、実際に体験すべく「HP EliteBook X G1i 14 AI PC」を持ってコワーキングスペースへ向かった。ここではフリーWi-Fiも提供されているが、セキュリティーを考えると業務で使うのは躊躇する。そこで、早速「HP eSIM Connect LITE by povo」の出番だ。
電源を入れれば、すぐにインターネットに接続されるのは非常に快適。自宅や会社のネットワークと何ら変わらない感覚で、大容量のプレゼンテーション資料をクラウドからダウンロードしたり、「Googleドライブ」に保存した原稿データにアクセスしたりして、作業を進められた。
4G/5G回線なので、速度も十分。数十MBある資料をダウンロードしても、ストレスを感じることはない。また、「Microsoft OneDrive」や「Dropbox」といったクラウドストレージとの同期も高速で、ファイルのアップロードやバージョン管理もスムーズに行なえた。
作業中に、もし急遽オンラインでの打ち合わせが入ったとしても、「HP EliteBook X G1i 14 AI PC」に標準搭載されている「Poly Camera Pro」が威力を発揮する。この高性能Webカメラは、「自動フレーミング」を有効にしておくと、自動で顔を追尾し、常に最適なフレーミングで撮影してくれる。
会議中に少し姿勢を変えたり、資料を取るために動いたりしても、カメラが追従してくれるので、常に自然な構図を保てる。また、背景機能も優秀で、周囲がやや騒がしい場所だったとしても、クリアな映像で会議に参加できるのだ。さらに、ノイズキャンセリング機能により、周囲の雑音をカットし、自分の声だけをクリアに届けられる。会議の参加者からも、「とても聞き取りやすいですね」と好評だった。
「HP EliteBook X G1i 14 AI PC」は多彩なAI機能を搭載しており、それは出先でも有効だ。資料作成では、Windows 11標準の「Copilot」機能に加え、HP独自の「HP AI Companion」も活用できる。「HP AI Companion」は、ローカルでも動作するAIアシスタントで、必要な資料を読み込ませておけば、安全なローカル環境で要約や内容整理をスムーズにこなせる。
例えば、クライアントから送られてきた20ページの企画書を読み込ませ、「この企画書の要点を3つにまとめて」と頼めば、すぐに要約した内容を表示してくれる。また、「競合他社との違いを強調した提案文を作成して」といった指示にも対応してくれるため、資料作成の下準備が格段に効率化される。ローカル環境で動作するため、機密情報を扱う際も安心だ。
また、「Copilot+ PC」ならではのファイル検索機能「リコール」も便利だ。過去に見た資料やWebページを自然言語で検索できるので、「先週見た競合分析の記事」といった曖昧な記憶からでも、目的のコンテンツにたどり着ける。
コワーキングスペースで数時間作業したが、通信は終始安定しており、パソコンのパフォーマンスも申し分ない。移動中も通信が途切れることはなく、電車内でのメールチェックや最終確認もスムーズに行なえた。
このあと、取引先のオフィスでミーティングだったが、パソコンの動作が機敏なので、相手を待たせることなく打ち合わせを進められた。商談などの場面では、迅速さと正確さが求められるが、「HP EliteBook X G1i 14 AI PC」なら俊敏な動作でスムーズに進められる。これは、ビジネスシーンにおいて非常に重要なポイントだ。
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