街には「魔女の宅急便」のあのシーンも
これが地下鉄!? ストックホルムの“地下”はまるで異世界【ANA直行便でひとっ飛び】✈️
2025年02月19日 07時30分更新
ガムラスタン散歩はどこを撮っても絵になる
ストックホルムで特に楽しかったのは、街歩きです。数多くの欧州都市を訪問していますが、ストックホルムの旧市街ガムラスタンはトップクラスに美しいと感じた街並みで、どこを撮っても"映える"感じです。ちなみに移民による治安の悪化がニュースでも報じられていましたが、ほかの欧州地域と比較してもそこまで治安や雰囲気の悪さは感じませんでした。もちろん日本とは違うのでスリや置き引きなどにはじゅうぶん注意が必要ですが。
訪問したのは2月上旬で、到着日は雪が降っていたものの、街ブラをした最終日は雲ひとつない快晴。もちろん寒いことは寒いのですが、ある程度防寒をしていれば出歩けないという寒さではありません。地元の人なのか、ベンチに座ってのんびり日光浴をしている人もいるくらいです。なので、真冬の北欧といっても、寒くて何もできないというわけではないですね。
ジブリ映画好きに朗報!あの舞台がここに
ちなみにジブリ映画の「魔女の宅急便」も舞台はスウェーデン。モデルとなっている街はゴットランド島のヴィスビュー。ストックホルムからフェリーで4時間ほどかかるため今回は訪問できませんでしたが、劇中に出てくる時計台はストックホルム市庁舎の塔がモチーフになっています。
冬でも楽しい!ストックホルム再訪を誓う私
このように見どころ満載のスウェーデン・ストックホルム。3泊の滞在では、まったく時間が足りませんでした。意外と日本とのつながりも多く、冬でもじゅうぶん楽しめましたし、夏の北欧も魅力的。まだまだ行きたいところが多数残っているので、機会があれば是非再訪してみたいです!
この記事を書いた人──中山智(satoru nakayama)
世界60ヵ国・100都市以上の滞在経験があり、海外取材の合間に世界を旅しながら記事執筆を続けるノマド系テクニカルライター。雑誌・週刊アスキーの編集記者を経て独立。IT、特に通信業界やスマートフォンなどのモバイル系のテクノロジーを中心に取材・執筆活動を続けている。
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