え、そんなに踏み込む?(笑)
【激安ドバイ旅】笑っちゃうほど砂漠を爆走し、世界最大の噴水ショーに衝撃を受ける 〜砂漠体験編〜
2024年12月04日 07時30分更新
●ごはんはビリヤニが美味しかった
物価も安いようで、翌日食べた「マトンビリヤニ+紅茶+ペットボトル水」が12Dh(約495円)。量もしっかりあって味にも満足です。また宿の1階にはスーパーがあり、食材なども結構安めだったので、物価の高いイメージのドバイでしたが、このエリアなら住めるならと思いました。
といっても、あくまで「このエリア」での話。同宿の人たちも含めて、海外から出稼ぎで来ている人の生活エリアといった感じです。それ故に物価が安めなんだと思います。
●砂漠に遊びに行こう! 料金はなんとタッチ決済
翌日の午前中は、ドミトリーのベッドでパソコンを開いて仕事をしつつ、午後から観光を開始。せっかくドバイに来たので、それらしいことをということで現地ツアーに申し込んで「砂漠ツアー」に行ってきました。
今回申し込んだ砂漠ツアーは4輪駆動車で砂漠を爆走するアトラクションのほか、ラクダ乗りやサンドボード、そして民族舞踊のショーを観ながらのビュッフェディナーがセットになったもの。ツアー時間は約7時間で、結構イベント盛りだくさんでしたが、料金は当時若干円高だったこともあり3802円でした。同じようなツアーを今検索すると5000円前後なので、良いタイミングでしたね。食事もメニューは豊富でしたので、食事付きでこの価格なら大満足といったところ。
特にすごかったのが、4輪駆動車での砂漠激走。砂埃をあげながら車体が倒れるかと思うくらいの激しい運転でかなりジェットコースターのように楽しめました。写真や文字では伝わりにくいので、ぜひ動画もチェックしてください。
途中で立ち寄ったクワッドバイクはオプション料金がかかり、ラクダも長く乗るには追加料金がかかります(無料コースはほぼその場で起ち上がって回る程度)。またビュッフェディナーも椅子席にしたかったので、VIP席料金を支払いました。ちょこちょこサービスアップしたくなってしまうので、注意が必要です。
おもしろいのが、いずれもクレジットカードでの決済が可能で、スマホでのタッチでも支払いできました。砂漠の真ん中でラクダに乗るのに、スマホでタッチ決済というのは時代も進んだなと、ちょっと感慨深いものがあります。

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