アップルが開発中の新型Vision ProにはM5チップが搭載され、2025年下半期から量産が開始されるという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が9月28日に自身のブログで予測を公開した。
同氏によると、新型Vision ProはApple Intelligenceと空間コンピューティングの統合がセールスポイントになるという。
そして、それ以外のハードウェアの仕様や設計にはあまり変更がないため、製造コストと価格が下がるとみられているそうだ。
同氏は「M5チップ搭載Vision Proの価格はあまり変わらないかもしれない」と注意しつつ、「この新型モデルが魅力的な使い方を生み出すようであればヘッドマウントディスプレイデバイスと空間コンピューティングの組み合わせが主流になる可能性がある」としている。

この連載の記事
-
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 -
第2380回
iPhone
アップル「iPhone Air 2」2026年秋発売か 中国リーカーが新情報 -
第2379回
iPhone
ソニー独占が崩れる? iPhone 18のカメラセンサー、サムスンが米国生産か -
第2378回
iPhone
アップル、折り目が見えない折りたたみ式iPhoneをテスト中か - この連載の一覧へ











