写真はiPhone 14 Pro James A. Molnar | Unsplash
アップルが今年発売するとうわさのiPhone 15のうち、iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxは発売される数が少なくなる可能性がある。米メディアThe Informationが7月20日に報じた。
同紙によると、iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxのベゼルをこれまでよりも狭くした結果、LG Display製ディスプレーの製造で問題が起きているという。
アップルは2019年に発売したApple Watch Series 7のディスプレーサイズ拡大化でも同じような問題を抱えており、このときは約1ヶ月発売が遅れている。
The InformationはアップルがiPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxの発売を遅らせることはないが、その代わり発売時に入手できる数が限られ、品薄になることが考えられるという。
なお、最も深刻な状況になるのは2つのモデルのうちiPhone 15 Pro Maxになるそうだ。このデバイスが欲しい人は発売開始時に画面に張り付くことになるだろう。

この連載の記事
-
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 -
第2395回
iPhone
アップル、11万円前後のMacBook発表か 3月イベントの主役はこれ? -
第2394回
iPhone
アップル、5つ以上の新製品を発表か -
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク - この連載の一覧へ










