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農産直売所あぜみちが「LINE WORKS」を導入 販売のチャンスロスと野菜の廃棄ロスの削減に貢献

2023年04月05日 12時00分更新

文● ASCII

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 ワークスモバイルジャパンは4月5日、グリーンデイズ 農産直売所あぜみちが「LINE WORKS」を導入したと発表した。

 農産直売所あぜみちでは、以前は従業員の個人LINEを通じて業務連絡を取り合っていたがLINEを利用していない従業員がいることや、業務用のLINEグループへの参加を強制できないことから、従業員によっては情報共有にタイムラグが発生していたという。LINE WORKSの導入により、全社員にLINE WORKSのアカウントを付与したことで、速やかな情報共有ができる環境を確立。生産者情報を管理する従業員どうしの連携を強化。販売の機会損失や、野菜の廃棄ロスを未然に防ぐことができるよう活用を進めている。

あぜみちでのLINE WORKS導入効果

生産者に関する情報管理をLINE WORKSの掲示板とノート機能で共有

 納品方法の案内や商品の受け取りの確認などに必要な生産者情報は、振り返りがしやすいLINE WORKSの掲示板へ掲載。生産者からの問い合わせ対応の進捗管理など、担当者とのタイムリーなやりとりが必要になるものは、グループトークのノート機能で随時更新。生産者から野菜を過不足なく仕入れる判断を行なうための重要な情報共有の場としている。

タスク機能の活用により、POPやチラシ制作の進捗管理が簡易に

 広告や店内POPの校正作業は、タスク機能の一覧へ集約。トークルームに投稿される膨大な校正指示を、任意のトークを右クリックしタスクとして簡易にリスト化し、進捗管理を容易にしている。

全社員が利用している社内資料のリンクをアイコンメニューに登録

 POPデータを保存しているオンラインストレージサービスや、社内イベントおよびキッチンカーの出店予定を共有している外部のカレンダーサービスへのリンクを、アイコンメニューへ登録。店舗どうしで連絡を取り合う手間と時間を省略し、業務効率化に繋げている。

 LINE WORKSでは、農産直売所あぜみちへのインタビューを導入事例として掲載している。

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