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GitHub、開発者向け年次イベント「GitHub Universe 2022」にて各種新機能を発表

2022年11月10日 17時30分更新

文● ASCII

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 GitHub, Inc.は11月9日(米国現地時間/日本時間11月10日)、2日間にわたる開発者のための年次イベント「GitHub Universe 2022」を開催し、新機能を発表した。

 主なハイライトとして、AIベースのコーディング提案により開発者の生産性を55%向上させることが可能な「企業向けGitHub Copilot」や、「Hey, GitHub!」でGitHub Copilotを音声操作してキーボードの必要性を削減しながらAIペアプログラマーの利点を活かすGitHub Nextによる実験、新たなインターフェースを備える強力なコード検索(個人ユーザーは毎月最大60時間無料で利可能)とコードビューなどを発表した。

 さらに、作業のタイミングや進捗を可視化する「Roadmap」、課題をタスクに分解もしくはタスクを課題に変換してGitHub Projectsとの関係を可視化する「Tasklists UI」、どこからでもGitHubを利用できる「Projects on GitHub Mobile」、企業向けクラウド「GitHub Enterprise Cloud」が発表されたほか、「GitHub Enterprise Server 3.7」の一般提供が開始された。

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