鉄鋼の貿易で栄えた横浜港にインスピレーション! ウェスティンホテル横浜にてグリル料理レストラン「アイアン・ベイ」がオープン

文●横浜LOVEWalker

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 ウェスティンホテル横浜は8月4日、館内のメインダイニングの位置付けとなるグリル料理レストラン「アイアン・ベイ」をロビーレセプションと同階23階にオープンした。

 鉄鋼の貿易で栄えた横浜港にインスピレーションを求め、大きな鉄板をしつらえたオープンキッチンを設けている。3品から6品までの3種類のコースを用意し、ホテル周辺の自然や環境との「コネクション(つながり)」を意識し、モッザレッラチーズややまゆりポークなど神奈川県産の食材を豊富に使った内容でコースメニューを構成。食事を引き立てる飲み物もバラエティー豊富に用意し、オリジナルラベルのクラフトビールをはじめ、日本酒やカクテル各種、オーパスワン(2018ヴィンテージ)などの高級ワインも取り揃える。

 全98の客席のレストランには会食や小規模なパーティーにも利用できるシェフズ・テーブルを併設(全10席)。グリルカウンターをダイニングテーブルの真横に配し、シェフが調理する様子を間近に体感しながら、食事を楽しめる。レストランの開業を記念し、シェフズ・テーブルを会場とした2日間限定のスペシャルディナーイベントも8月末に開催の予定。

 ウェスティンホテル横浜では、アイアン・ベイの開業により同館内合計5ヵ所のレストランおよびバーが全て稼働するという。

アイアン・ベイ概要

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