ネットワーク系を除いて、今回のDM200が良くなった点は、かな漢字変換ATOKの機能向上と語彙数の増加、アウトラインフォントの見やすさとその効果を容易に理解できる、従来のDM100から40%も大きくなったディスプレーだろう。
これらの強化点の裏返しとして、残念ながらDM200の本体重量は580gとなり筆者愛用のサブモバイルPCの富士通Lifebookムサシとの重量差は、たったの50gになってしまった。サイズ差から実際に持ってみるとムサシの方が軽く感じてしまう。そしてDM100で可能だった単3アルカリ電池での駆動はなくなり、内蔵リチウムイオン電池ドライブオンリーになってしまった。
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