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第1弾はCO2センサー対応

ジョイゾー、kintone×SORACOM連携プラグイン提供開始

2021年12月02日 19時30分更新

文● ASCII

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「SORACOM連携プラグイン」

 ジョイゾーは12月2日、ソラコムが提供するIoTプラットフォーム「SORACOM」とサイボウズの業務改善クラウドサービス「kintone」をつなぐkintoneプラグイン「SORACOM連携プラグイン」を提供開始した。

 これまでkintoneへIoTデバイスから取得したデータを取り込むには連携機能の開発が必要だったが、本プラグインにより数ステップの設定だけで取り込みが可能になる。また、IoTデバイスの管理もkintone上で可能になり、IoTに取り組む中で発生する様々な管理業務の改善にも繋がるとする。

 第1弾のリリースとして「SORACOM IoTストア」で販売されている「LTE-M CO2センサー RS-LTECO2」に対応し、CO2濃度、温度、湿度をkintone上での確認が可能になる。今後はGPSトラッカーなど「SORACOM IoTストア」で販売されている様々なIoTデバイスにも対応する予定。

 価格は、CO2センサー3台で月額1万1000円(年額12万1000円)、CO2センサー5台で月額1万6500円(年額18万1500円)、CO2センサー10台で月額2万2000円(年額24万2000円)。初期費用は無料。5台追加ごとに毎月5500円(年額の場合は6万500円)。別途、kintoneのライセンス、SORACOMの利用料、CO2センサーの本体費用が必要。

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