このページの本文へ

Dayz、中⼩企業に向けたリスクマネジメント・BCP定額サービス 「リスクデザイン ライト」提供開始

2021年08月31日 11時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Dayz は9月1日より、「リスクデザイン」にて中小企業向けにパッケージ化した定額サービス「リスクデザイン ライト」を提供開始する。

 リスクデザインは企業・組織におけるリスク対策を計画から実行まで統合的に支援するサービス。これまで自治体や企業へのサービス提供を通じた同社の知見を基にし、特に中小企業向けにビジネスモデルやビジネス環境、状況・予算に合ったリスクマネジメントを定額で提供するサービスとなる。

 リスクデザイン ライトでは、リスクマネジメントは「分析フェーズ」「対応検討フェーズ」「運⽤フェーズ」の3段階のステップに分かれ、そのなかから顧客ののリスクマネジメント状況・予算に応じたリスクマネジメントを定額コースで提供。

 価格は、対応すべきリスクの分析/把握を行なう「分析コース」が55万円。リスクに対する対応方針/行動計画(BCP)の策定もセットされた「リスク分析~対応検討コース」が88万円、さらに対応方針/行動計画に沿った運用サポート(体制構築・職責別トレーニング等)が加わった「リスク分析~運用コース」は165万円。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    デジタル

    約3000人のハッカーが侵入できなかったpCloud すべてはユーザー自身のデータを守るため

  2. 2位

    ITトピック

    PC価格高騰で4割の企業が「調達を延期」/“謎のExcelマクロ”は業務継続リスク/日本のデジタル行政、利用率・満足度とも最低レベル、ほか

  3. 3位

    ITトピック

    「原則出社」命じる企業とテレワーク社員の意識ギャップ/“推し活依存”自覚するZ世代が2割/シニアの利用が盛んな○○アプリ、ほか

  4. 4位

    sponsored

    専門家が分析するSCS評価制度・153項目 中小企業に最適な対策のアプローチは?

  5. 5位

    sponsored

    高齢者をポットで見守る「みまもりほっとライン」 25年続く「サービスの温もり」とは?

  6. 6位

    ビジネス・開発

    首都高が「AIの高利用者」を1年で10倍に 非IT人材に刺さったGemini Notebookと“泥臭い”浸透策

  7. 7位

    データセンター

    600km超離れたデータセンター間でシステム全体を「完全自動復旧」 日立・NTTドコビジらが実証に成功

  8. 8位

    ビジネス・開発

    フィジカルAIの突破口、「現場データ」を価値に変えるソリューション

  9. 9位

    TECH

    「SCS評価制度」取得を目指す中堅・中小製造業のリアル 富士工業が考える「セキュリティは経営に役立つのか」の答え

  10. 10位

    TECH

    【提言】AIエージェントの“暴走”を防ぐには 安全なAI業務活用には対策が不可欠

集計期間:
2026年08月26日~2026年09月01日
  • 角川アスキー総合研究所