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6月30日スタート

サイゼリヤ、さらに辛い「BIGチキン」や「煉獄のたまご」など夏の新メニュー

2021年06月29日 16時15分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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 イタリアンレストラン「サイゼリヤ」では、6月30日にグランドメニューを改定。夏の新メニューや、春メニューでご提案した食事スタイル「Anytimeサパー」の第2弾としてサルシッチャを使ったサパーなどを販売開始します。

・「ホット骨付きももの辛味チキン」700円

 人気の「BIGチキン」の新味。ホットソースの辛みをきかせた一品で、チーズソースと一緒に食べることでやみつきになるとか。チーズソースは、オリーブオイルを混ぜ込んだマヨネーズべースのソースにグランモラビアチーズを加えた仕立て。チーズはパンに絡めて食べるのもオススメだそう。

・「煉獄のたまご」300円

 サイゼリヤで初登場の玉子料理。煉獄の玉子とは地中海の家庭料理のトマト煮込みです。なお、煉獄とは、カトリックの教えで天国と地獄の間にあるとされる場所のこと。ぐつぐつと煮立ったトマトソースを煉獄に見立てたことが料理名の由来だとか。

・「ラムときのこのきこり風」700円

 ラム肉ときのこの旨みが楽しめるという一品。野菜ペーストとラムの肉汁でポテトもおいしくいただけるそうですよ。トマトコンカッセ(トマトの角切り)がさっぱり。

・「ポップコーンシュリンプとハンバーグの盛合せ」600円

 ハンバーグの新しい盛り合わせメニュー。ハンバーグ&エビフライの組み合わせです。

・「サルシッチャのグリル」450円

 「Anytimeサパー」の新メニュー。サパーとは軽めの夕食のこと。軽めの食事をサクッと食べようという提案です。今回サルシッチャを使用した新メニューが登場。

 サルシッチャは、ひき肉とハーブを腸などに詰めたイタリア料理。肉本来の素朴な風味と噛みごたえが特徴だそう。。西洋ワサビ×クリームに野菜も加えた「レフォールソース」を合わせて楽しめます。

・「サルシッチャのセルフサンドウィッチ」 600円

 ミニフィセルにサルシッチャと野菜を自分でサンドウィッチにできる、楽しい一品。

 ほかにも、「田舎風やわらかキャベツのスープ」「ブラッドオレンジのパンナコッタ」など季節限定のサイドメニュー、スイーツもが登場します。お近くのサイゼリヤの夏メニューをチェック!

※記事中の価格は税込(店内飲食)

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