アップルが5月21日に発売した12.9インチiPad Pro(第5世代)の上位モデルはメモリを16GB搭載しているものの、1アプリあたりのメモリ利用量は最大5GBまでに制限されていることがわかった。
これはイラスト制作アプリ「Artstudio Pro」作者が5月28日に掲示板に投稿した内容からわかったもので、5GB以上のメモリを割り当てるとアプリがクラッシュする問題が起きるという。
また、イラスト制作アプリ「Procreate」公式アカウントも、8GB、または16GBのメモリが搭載されていても利用できるメモリ量には制限があるとTwitterで明かしていた。
12.9インチiPad Pro(第5世代)の1TB、または2TBモデルにはメモリが下位モデルの倍となる16GBが搭載されているものの、すべてを1つのアプリで利用することはいまのところできないようだ。

この連載の記事
-
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 -
第2395回
iPhone
アップル、11万円前後のMacBook発表か 3月イベントの主役はこれ? -
第2394回
iPhone
アップル、5つ以上の新製品を発表か -
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク - この連載の一覧へ











