アップルが5月21日に発売した12.9インチiPad Pro(第5世代)の上位モデルはメモリを16GB搭載しているものの、1アプリあたりのメモリ利用量は最大5GBまでに制限されていることがわかった。
これはイラスト制作アプリ「Artstudio Pro」作者が5月28日に掲示板に投稿した内容からわかったもので、5GB以上のメモリを割り当てるとアプリがクラッシュする問題が起きるという。
また、イラスト制作アプリ「Procreate」公式アカウントも、8GB、または16GBのメモリが搭載されていても利用できるメモリ量には制限があるとTwitterで明かしていた。
12.9インチiPad Pro(第5世代)の1TB、または2TBモデルにはメモリが下位モデルの倍となる16GBが搭載されているものの、すべてを1つのアプリで利用することはいまのところできないようだ。

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