このページの本文へ

対象家電はテレビ、エアコン、空気清浄機、冷蔵庫

ホームIoTサービス「J:COM HOME」からシャープ製AIoT家電の操作や稼働状況の確認が可能に

2020年09月01日 19時40分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 AIoTクラウドは9月1日、ジュピターテレコム(以下、J:COM)とサービス契約を結んだユーザー宅で利用されているシャープ製AIoT家電の利用データをJ:COMに提供開始したと発表。

 対象家電はテレビ、エアコン、空気清浄機、冷蔵庫。これにより、J:COMのホームIoTサービス「J:COM HOME」の利用者は、J:COM HOMEアプリでAIoT家電の稼働状況を確認できるようになったほか、J:COM HOMEアプリからシャープのスマートライフアプリ「COCORO HOME」を起動して、AIoT家電の操作も可能になった。

 J:COM HOMEサービス加入前に詳しい内容を確認したり、サービス加入後に設定を変更したりしたい場合は、COCORO HOMEアプリのサービスリストからJ:COM HOMEサービスのページに遷移できる。

 各家電の対象機種は以下のとおり。

シャープ製AIoT家電 対象機種
テレビ US5ライン/UH5ライン/AJ1ライン/AU1ライン/
AM1ライン/AN1ライン/AL1ライン/AX1ライン/AW1ライン/
BN1ライン/BL1ライン/BJ1ライン/BW1ライン/
CX1ライン/CQ1ライン/CN1ライン/CL1ライン
エアコン H-Xシリーズ/H-Hシリーズ/H-Dシリーズ/H-Sシリーズ/
J-Xシリーズ/J-Hシリーズ/J-Dシリーズ/J-Sシリーズ/
L-Xシリーズ/L-Pシリーズ/L-Sシリーズ/L-Dシリーズ/
LHVシリーズ/LHTシリーズ
空気清浄機 KI-HP100/KI-HX75/KI-HS70/KI-HS50/
KI-JP100/KI-JX75/KI-JS70/KI-JS50/
KI-LP100/KI-LX75/KI-LS70/KI-LS50/KI-LS40/
KI-NP100/KI-NX75/KI-NS70
冷蔵庫 SJ-TF49C/SJ-GX50D/SJ-GX55D/SJ-GX50E/SJ-GX55E/SJ-GA50E/SJ-GA55E/
SJ-AF50F/SJ-AK31F/SJ-AW50F/SJ-AF50G/SJ-AW50G-GA50E/SJ-GA55E/SJ-AF50F/SJ-AK31F/SJ-AW50F/SJ-AF50G/SJ-AW50G

 テレビのUS5ライン/UH5ライン/AJ1ライン/AU1ラインはAndroid 8へのメジャーアップデートが必要。

 また、AIoTクラウド、シャープ、J:COMの3社は、経済産業省の「LIFE UP プロモーション」に参画し、生活データを活用したサービスの利用契約をした消費者に対して、インセンティブを提供するとも発表。

AIoTプラットフォームを活用したサービス連携のイメージ

 AIoTクラウドは、経済産業省が推進するスマートライフ政策の具現化に向けて、AIoTプラットフォームとさまざまなプラットフォームとの連携により、新規サービスやスマートライフの創出を加速する業界横断型の仕組みづくりに取り組んでいるという。

 今後も、AIoTプラットフォームを通じて、家庭内の多様な機器の利用データを集約して生活データとしての利活用を進めるとともに、他社の機器やサービスとの連携を強化することでスマートライフのさらなる進化を図るとしている。

カテゴリートップへ

IoTオススメ記事
ピックアップ