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本人認証システム「PassLogic」がFUJITSU MetaArc Marketplaceで販売開始

2020年01月30日 15時00分更新

文● ASCII

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FUJITSU MetaArc Marketplace内のPassLogicページ

 パスロジは1月30日、提供する認証プラットフォーム「PassLogic」を、富士通が運営するマーケットプレイス「FUJITSU MetaArc Marketplace」で販売開始したと発表。

PassLogic利用イメージ

 PassLogicは、認証を強化したい業務システムに連携して運用する本人認証システム。

PassLogic認証画面

 業務システムへのログインに、ウェブブラウザーだけで強固なワンタイムパスワードが利用できるトークンレス・ワンタイムパスワード認証や、ソフトウェアトークンやハードウェアトークンによるワンタイムパスワード認証を導入できる。

PassLogicの仕組み

 LDAPによるID管理サービスとの同期のほか、複数の業務システムへのシングルサインオンやアクセスコントロール機能も搭載し、業務システムの認証強化と業務・管理効率アップをワンストップで実現するとうたう。

 今回、富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service for OSS」上での動作確認を完了し、FUJITSU MetaArc Marketplaceでの販売を開始。同クラウド上で稼働するさまざまな業務システムと連携できるようになった。

 PassLogicは、年額9万1000円からのサブスクリプション型と、一括17万7600円からのソフトウェア&サポート型を用意。また、FUJITSU MetaArc Marketplaceでは、30日間の無料トライアルも用意する。

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