CES 2020レポート 第8回
ゲーマーおよびオーバークロックマニアに適した製品群
マイクロン、高速・低遅延の次世代ゲーミングメモリーをCES 2020で発表
2020年01月07日 13時00分更新
マイクロンジャパンは1月6日(米国時間)、CES 2020にて次世代高性能メモリー「Crucial Ballistixメモリ」を発表した。
高速かつ低遅延に最適化されたマイクロン製チップを採用、ゲーマーおよびオーバークロックマニアに適した製品としている。クロックスピードは2400MHzから3600MHz、メモリー容量は4GBから32GBがラインアップ。デスクトップパソコン向け(DIMM)とノートパソコン向け(SODIMM)のフォームファクターで提供される(SODIMMは2666MHz~3200MHzの8/16/32GB)。
さらに、新たに「Crucial Ballistix MAXメモリ」も用意され、こちらはクロックスピードが4000MHzから4400MHz、LEDライティングのほかリアルタイムな温度モニタリングが可能な熱センサーを内蔵。DIMMのフォームファクターで提供され、8GBから16GBがラインアップ。
また、ブラック、レッド、ホワイトのアルミ製ヒートスプレッダーを備えている。RGBオプションとして8つのゾーンに16個のLEDを備え、一般的なRGBソフトウェアで発光パターンのカスタマイズとコントロールができる。Crucial BallistixとBallistix Maxは、2月4日からcrucial.comと一部のグローバルチャネルパートナーで販売開始。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第48回
デジタル
ASUSがNUC 9向けに開発したRTX 2070 MINIとは?:CES 2020 -
第47回
デジタル
CES 2020でMSIが公開した300Hz対応ノートPCやサブ液晶つき湾曲ディスプレー -
第46回
PC
CORSAIR、同社初となる空冷クーラーや複数ブランドの新製品をCESにて発表 -
第45回
グルメ
アメリカのマクドナルド、日本とどう違う -
第44回
グルメ
米ケンタッキーで、超アメリカンなチキンサンドを食べた -
第43回
AV
CES 2020でSHURE初トゥルーワイヤレス「AONIC 215」を試した -
第42回
TECH
CES 2020 ネットギアがWi-Fi 6対応製品を展示 -
第41回
デジタル
Razerが新NUC採用ゲームPC「Razer Tomahawk」CES 2020で展示 -
第40回
PC
Kingstonは、CESにてGen4対応のSSDやQi対応ゲーミングヘッドセットなどを公開 -
第39回
Audio & Visual
クリエイティブ、「Super X-Fi Gen2」を発表、未発表のイヤホン・ヘッドホンも多数展示 -
第38回
Audio & Visual
JBL初のゲーミングヘッドホンがかっこいい! Harman/KardonやAKG新製品もズラリのCES ハーマン - この連載の一覧へ












