このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

上野優華の“e☆音”探し〜イヤホン・へッドホン〜 第12回

上野優華さんの体験動画付き

1台でエレキとアコギの両方の音が出せる、新しいギターの世界に触れてみた

2019年11月04日 16時00分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 続いては、ギターの音色の違いを体験してもらいましょう。様々な音で演奏できるAmerican Acoustasonic Telecasterや、アコースティックギターでリバーブやビブラートなどの調整をしてもらいながら、理想の音を探してもらいました。

【動画】練習風景~上野優華:ギターに挑戦中

【動画】歌ってみた~上野優華:弾き語りに挑戦

 演奏を終えた上野優華さんは次のようにコメント:

上野優華 「かなり久々だったので、緊張しました。でも弾けたときには感動がありましたし、いろいろなギターに触れて、ひとつひとつ特徴があると分かったことにビックリしました!! いろいろな音が作れる、新しいギターにも触らせていただいて。こんなに面白いんだなって発見が私の中でありましたね。

 機材の組み合わせや音作りによってギターの音は大きく違ってくることを改めて実感しました。アコギとエレキの違いぐらいなら私でもわかりますが、こういう音の差は、ギタリストの方にしか分からない、細かなこだわりがあるんだろうと思っていました。でも、ちょっとしたことで音は本当に変わっていくのですね!」

【動画】音色の違い~上野優華:音の違いを楽しむ

 これからはピアノだけでなくギターも弾いていきたいですか、という質問には:

上野優華 「鍵盤を押せば音が出るピアノに対してギターはちょっと難しそうだなと思っていたんです。でも、少しの時間でもその面白さを感じることができました。私に限らず、楽器は弾くけど、種類が限られている人は多いと思います。いままであまり触れてこなかったギターの魅力を感じられた点で、とても面白い企画でした! 貴重な経験ありがとうございました。弾ける弾けないはあるにしても、この面白さは生活の中に取り入れたいです!」

 いろいろな説明を受けながら、手探りでギターを弾いてくれた上野優華さん。その様子はとても楽しそうで、その演奏からは経験が浅いとは思えない、力強さやメッセージのようなものも感じ取れました。この企画をきっかけにギターに興味を持ち、ライブなどでも演奏してもらえたらいいですね。

上野優華さんが選んだギター

American Performer Telecaster(左)

California Series Malibu Player (右)

■関連サイト

(取材協力:フェンダーミュージック株式会社)

上野優華:プロフィール

 徳島県出身の歌手・女優。

 2012年、キングレコード×講談社主催のボーカルオーディションにおいて、1万人を超える応募者の中からグランプリを獲得。翌2013年、映画の主演・主題歌でデビュー。2019年1月に発売したアルバム「好きな人はあなただった」に収録されている失恋ソング「好きな人」、「会いたくない、会いたい」のMVがYouTubeで続けて100万回再生を超えるなど、若い女性を中心に話題を呼んでいる。

前へ 1 2 3 4 次へ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事

秋の「鉄板ヘッドフォン」購入ガイド

アクセスランキング
  1. 1位

    デジタル
    「ビクターの新しいイヤホン」がすごい。“オープンイヤー型なのに”ズレない、しかも低音強め
  2. 2位

    デジタル
    “約15万円のイヤホン”買いました。「本当にいい買い物だった」と思ってます。
  3. 3位

    デジタル
    激しいワークアウトでもズレないオープンイヤーがすごかった! Bose新製品発表会「BOSE GYM」完全レポート
  4. 4位

    ホビー
    『ガルパン』最終章 第5話は、Dolby Cinemaで何を目指したのか――岩浪美和×庄司光裕が語る映像と音の進化
  5. 5位

    デジタル
    ソニーが新世代・最高音質のSignatureウォークマン「NW-WM1ZM3」「NW-WM1AM3」と、ミドルレンジ「NW-ZX900」を同時発表!
  6. 6位

    デジタル
    ソニー、スマホに直結可能な空間オーディオマイク「ECM-AX10」を発表、アンビソニックスやバイノール録音に対応
  7. 7位

    デジタル
    15周年×15周年を記念した、Shokzとアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』との限定コラボモデル
  8. 8位

    デジタル
    【過去最高のコスパ】新AirPods 5は開放型なのにノイキャンもめっちゃ効いてるのがすごかった
  9. 9位

    デジタル
    “MEMSドライバーのイヤホン”って、そんなにすごいの?→本当にすごかった……。音強すぎ。
  10. 10位

    デジタル
    CDの「聴く・録る・見る」を1台に集約 スマートCDプレーヤー「CD-P1」登場

集計期間:2026年10月10日~2026年10月16日

ピックアップ