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[寄稿] わが家の子育て:

子どもに「ポケGO」をやらせなかった理由

2019年09月09日 11時00分更新

文● tweety

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 子どもが6歳(保育園年長)のときに、ポケモンGOが流行りました。

 その頃、親のスマホを触るきっかけになった子どもは多いと思います。

 我が家の場合は、ポケモンGOは阻止し、その代わり、1日の上限が決まっている学習アプリをすることを許しました。

 なぜならば、ポケモンGOに手を出すと世間の流行も追い風となり、キリがなくなり、時間の区切りができなくなり小学生になってからさらにスマホ依存になりそうと考えたからです。

 その結果、1年半以上たった現在では、うちは学習アプリさえ毎日やることもなく、外遊びが中心となり過ごす毎日です。

 ときどき、お母さんのスマホにゲームをダウンロードしてなどと言われたりしますが、親が許すと思ってはいないのか、一過性のものなので、すぐに収まります。

 スマホとは適度に距離を取れていると思います。

 実際、ポケモンGOを1年以上している知り合いの子どもは、飽きることがなく、我が物顔で親のスマホを使っています。

 ゲームとスマホは強い結びつきで、どちらも使えば使うほど視力が低下するものと言えると思います。

 大人でもそうであるように、眼精疲労や肩こり、姿勢などへの影響があることは明らかですし、我が家でさえ、最近目を細めたりする仕草をするようになってきたので、スマホを使わせることをさらに減らして行こうとしています。

 もちろん、家庭ごとに考え方は違い、そこまで厳しくしなくてもいいと考える母親もいます。

 ただ、「うちはうち、よそはよそ」のポリシーを持ち続けることが、子どもをスマホから守るためには必要だと思います。

 ゲームアプリ以外にも、子どもには魅力なのがカメラ・動画撮影だと思います。

 最近の子どもは、親のスマホを使いこなしている場合も少なくありません。

 勝手に撮影したり、親のSNSに勝手に掲載する話を聞いたことがあります。

 我が家はスマホのパスワードは決して子どもにはオープンにせず、勝手に画面を開かせたりすることのないように注意しています。


※筆者による寄稿記事です

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