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ASCIIゲームレビュー語録第11回

オススメは自動で飛行して敵を攻撃する「ドローン」、攻撃の種類も

「ディビジョン2」バラエティ豊かなスキルで戦局が変化する戦闘が楽しい!

2019年08月14日 17時00分更新

文● 目白黒 編集●八尋/ASCII

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「ディビジョン2」

 ユービーアイソフトから発売されているシューティングRPG「ディビジョン2」は、遊びやすさからシューティングジャンルが苦手だったり初心者だったりする人にもおすすめしたいタイトルだ。もちろん、レイドやPVPコンテンツなども充実しているので、ゴリゴリシューティングを楽しみたい人でも存分に楽しめる作品になっている。

 ゲーム全体の遊びやすさについては前回の連載でご紹介したが、今回は「理解すれば遊びやすさがさらに高まる」要素である「スキル」について紹介しよう。

最初に取得すべきスキル、筆者おすすめは「ドローン」

 「ディビジョン2」のおける「スキル」は、簡単にいえば、銃撃以外にプレーヤーが使える立ち回り手段となる。敵を攻撃するだけでなく、スキルによっては味方の回復やサポートなどができるため、ソロプレーでもマルチプレーでも効果を発揮する要素だ。

 本作では、スキルは大きく8種類用意されており、ゲームの進行とともに使えるスキルの種類が増えていく。最終的にはすべてのスキルが使えるようになるが、取得する順番などはプレーヤー次第となっている。

序盤はスキルを1つずつアンロックしていく

 とくに序盤はここがポイントで、どのスキルから取得していくかでプレー感がかなり変わる。それぞれのスキルでそれぞれの特徴があるのだが、使っていてとくに初心者にオススメだと感じたのは「ドローン」だ。

 ドローンは、空中を浮遊し、敵を追いかけて銃撃や爆撃を行なってくれるメカをあつかうことができるスキル。このスキルはさらに「ストライカー」、「ディフェンダー」、「ボンバルディエ」、「フィクサー」と分かれており、最もオーソドックスなのは「ストライカー」だ。

ドローンの中で最もオーソドックスなスキル「ストライカー」

 「ストライカー」は、指定した敵を追いかけて銃撃してくれるもの。発動するとドローンが飛び立ち、後は自動で移動してくれる。ある程度離れた敵でも追いかけてくれる有能ぶりで、おとりとしても援護としても活躍してくれる。

 1人で敵と戦っていると、敵がこちらを注意してなかなか身を晒してくれない場合がある。そこで「ストライカー」を活用すると、敵の気がそちらに逸れて身体ががら空きになることが多い。そこで銃撃を叩き込めば、案外あっさり倒せたりする。ドローンと上手く連携することで、銃撃戦がかなり楽になるだろう。

自動追尾のドローン。一度置いたら動かせないタレットよりも、個人的には使いやすかった
ドローンの「フィクサー」は味方を回復してくれる。回復重視ならこちらもおすすめ

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