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使わないのはもったいない! 旬のウェブサービス 第2回

ビジネスの効率化におすすめのウェブサービス7

2019年08月14日 12時00分更新

文● 島徹

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カレンダーに位置情報を入力しよう

 Googleカレンダーで予定を入力する際、意外と無視されがちなのが位置情報。現在のGoogleカレンダーでは入力内容から予測して、ランドマークなどの有名な施設を中心に素早く入力しやすくなっている。

 さらに、登録した位置情報はGoogleマップからも確認できる。現地への移動でGoogleマップを利用するなら、予定の情報に目的地の位置情報を入力しておくと便利だ。

予定の場所を入力する際に候補が表示されるので、位置情報の入力が楽になった

生活に運動などを取り入れる「ゴール」を使ってみよう

 「ゴール」は、スマホのGoogleカレンダーアプリで新たに作られた予定のカテゴリーだ。これを設定すると、定期的な運動などの内容を予定に組み込むことができる。また、iPhoneの「ヘルスケア」やAndoridの「Google Fit」と連携して進捗情報も認識される。日常での運動の目安が欲しい人にとって有用な機能だ。

(1)「Googleカレンダー」アプリで予定を作成する際、「ゴール」のカテゴリーが増えている

(2)目的に応じた内容を選択する

(3)ジョギングの場合、どの程度運動するかを選択する

(4)入力時の内容から、カレンダーに運動の予定が自動で入れられる

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