このページの本文へ

エックスドライブ、料金据え置きでストレージ容量が2倍に

2019年06月14日 13時00分更新

文● 阿部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 エックスサーバーは6月13日、法人向けクラウドストレージ「エックスドライブ」のサービスプランをリニューアルした。

 エックスドライブは、取引先とのファイル共有のほか、組織に合わせたグループ管理機能、自動バックアップ・監査ログといったセキュリティー機能を備えたサービス。

 今回のリニューアルで、料金据え置きのままストレージ容量を最大2倍に増量。1TBが月額680円から利用可能になった。

 プラン名称はそれぞれ「スタンダードプラン」が「ビジネスプラン」、「ビジネスプラン」が「エンタープライズプラン」、「ビジネス(専用)プラン」が「エンタープライズ(専用)プラン」に変更。

 ストレージ容量は「ビジネスプラン(HDD)」が500GBから1TB、「ビジネスプラン(SSD)」が100GBから200GB、「エンターブライズプラン(SSD)」が300GBから500GBへ増量。

 リニューアル後のプラン価格は「ビジネスプラン(HDD)1TB」と「ビジネスプラン(SSD)200GB」が680円から、「エンタープライズプラン(HDD)無制限」と「エンタープライズプラン(SSD)500GB」が1458円から、「エンタープライズ(専用)プラン(SSD)5TB」が6万8040円からとなっている。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ビジネス・開発

    富士ソフトがエンジニア1万人超を「AIネイティブ」化 実装力を武器にフィジカルAIなど3本柱に注力

  2. 2位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  3. 3位

    sponsored

    AIインフラ市場“一強体制”を崩せるか AMDが「Helios」で体現するオープン戦略とフィジカルAIのラストマイル

  4. 4位

    ITトピック

    IT技術者の8割超「AI生成コードには人間のレビューが必要」/「偽・誤情報を見破れる」と自信を持つ人はICTリテラシーテストの正答率が低い、ほか

  5. 5位

    sponsored

    60年の時を超え「COBOL」がGitHub Copilotでよみがえる 勘定系アプリの“超難関”モダナイに7社が挑戦

  6. 6位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

  7. 7位

    デジタル

    買い切り型クラウド「pCloud」がDX総合EXPOへ CEO来日で日本展開を加速

  8. 8位

    TECH

    攻撃するAIと防御するAI 日本企業のセキュリティ対策にいま何が必要か?

  9. 9位

    sponsored

    「現場に行くのが当たり前」を変えたアズビルのリモート調整 効果はプライスレス

  10. 10位

    Team Leaders

    SharePointリストへの登録データを、CSVファイル形式に成形/変換して自動保存する方法

集計期間:
2026年07月17日~2026年07月23日
  • 角川アスキー総合研究所