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Shuttle「SH310R4 V2」

インテルチップセット採用のShuttle製キューブ型ベアボーンに新モデル

2019年03月21日 23時04分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Shuttleのキューブ型ベアボーンに新モデル「SH310R4 V2」が登場。22日から販売がスタートする。第8/9世代Coreプロセッサーに対応するIntel H310チップセットを搭載した製品だ。

キューブ型ベアボーンの新製品、Shuttle「SH310R4 V2」

 TDP 95Wまでのインテル第8/9世代Core i3/i5/i7/i9、Pentium、Celeronが搭載できるキューブ型ベアボーン。おなじみの独自冷却機構「I.C.E.ヒートパイプ」を搭載。CPUの熱をヒートパイプでケースの背面にある巨大なフィンに伝え、ケース内の熱とともに効率良く外部へ放出する。

オースドックスなキューブ型スタイルは健在。TDP 95Wまでのインテル第8/9世代Core i3/i5/i7/i9、Pentium、Celeronが搭載できる

 主なスペックは、ベイ数は5インチ×1、3.5インチシャドウ×2。拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1、PCI Express(3.0) x4×1。搭載可能なビデオカードはサイズが273(W)×98(H)×38(D)mmまで。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-2400/2666、最大32GB)まで対応する。

ベイ数は5インチ×1、3.5インチシャドウ×2。ビデオカードは長さ273mmまでサポートするので、大抵のモデルが搭載できる

 また、オンボードインターフェースとしてサウンドやギガビットLAN(intel I219-LM))、M.2×1(SATA 6Gb/sもしくはPCIe Gen3×4をサポート)、SATA3.0×3、USB 3.0×4、USB 2.0×4などを装備。グラフィックス出力はDisplayPort 1.2×1、HDMI 2.0a×1、D-Sub×1。電源に80PLUS BRONZEの300Wを標準搭載する。なお、本体サイズは215(W)×332(D)×190(H)mm。

映像出力端子はDisplayPort、HDMI、アナログRGBを備え、HDMIはHDMI 2.0aをサポート。デジタル出力は60Hzの4K(4096×2160ドット)出力が可能だ

 価格は3万5989円。パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売予定だ。

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