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10kg以上のくえは幻の中の幻だとか:

くら寿司「天然くえVS熟成大とろ」国産の天然くえが216円

2019年03月15日 18時15分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 くらコーポレーションが運営する回転寿司チェーン「無添くら寿司」は、旬の高級魚が味わえるシリーズ企画として「くら寿司旬の極みシリーズ」を、3月15日から全国のくら寿司にてスタートします。

 第1弾として「国産天然くえ」を3月15日から21日までの期間限定で提供。毎日数量限定で、価格は216円です。

国産天然くえ(毎日数量限定)

 国産天然くえは、鹿児島県や長崎県、宮崎県などの西日本で主に獲れますが、その希少性から幻の魚とも言われているそう。10kg以上の「特大くえ」はさらに脂乗りがよいとされているとのこと。「同フェアは当社の『天然魚プロジェクト』の一環でもあり、めったに味わえない高級魚『国産天然くえ』を1週間お楽しみ頂ける量の確保が実現できたのも、漁港・漁協との繋がりを最大限に活かし、担当バイヤーが奔走した成果となります」(くらコーポレーション)

 あわせて「天然くえVS熟成大とろ」フェアも開催されます。前述の国産天然くえに加えて、国産天然魚をさばく自社加工センターの強みを活かしたという「くえあら汁」(400円、17日の期間限定)や、厳選したミナミマグロからマグロの最高級部位を使ったとうたう「熟成大とろ」(216円)などが提供されます。

天然くえVS熟成大とろフェア

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