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狭額ベゼルのディスプレーを採用、落ち着いたネビュラレッドも好印象

144Hz液晶も、持ち運んでゲームするならALIENWAREの15.6型ノートPC (2/2)

2019年02月03日 10時00分更新

文● 八尋/ASCII

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キーボードの打ち心地は良好だが、エンターキーとバックスペースキーの小ささは注意

カラーを変更できるRGBバックライトを備えたAlienware AlienFX mSeriesキーボードを採用

 ALIENWARE m15のキーボードは、テンキー付きで、しっかり押し下げた感がある打ち心地のいいキーボードだ。ゲームで頻繁に使用するWASDキーは、キーの間にきっちり隙間があり、使用していても操作を誤ることはほとんどなかった。

 しかし、エンターキーとバックスペースキーが普通のキーボードより小さいので、ゲームだけでなく普段の作業もこの1台でこなしたいという人は、結構慣れが必要になるだろう。

自宅以外でもゲームがプレーしたい人にオススメ

 ハマっているゲームがあればあるほど、普段デスクトップパソコンでゲームをプレーしていても、出先でもゲームが遊べればなと思ってしまう。ALIENWARE m15は、15.6型ながら持ち運べるサイズで、そういったときにピッタリな1台だ。スペックのカスタマイズも豊富なので、自分が遊びたいゲームと価格のバランスを考えながら、最適な構成が選択できる。自宅だけでなく、出先でもガッツリゲームしたいという人は、ALIENWARE m15を検討してみてはいかがだろうか。

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