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ラディウスからBluetoothイヤフォンが1万円台で登場

2019年01月07日 19時15分更新

文● 松本塁

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 ラディウスは1月7日、Bluetoothイヤフォン「HP-V100BT」を発表した。発売は2019年1月下旬を予定し、店頭予想価格は1万4018円。


 Φ13.0mmの大口径ドライバーを搭載。ドライバー前方にマグネットを配置し、磁束密度を高めることで感度と音質を向上させた「High-MFD構造」を採用した。迫力の重低音からきめ細かい高音まで、細部に渡るディテールを損なうことなくクリアな音質を実現したとする。

安定装着可能なクリップとディープマウントイヤーピースが同梱される

 コーデックは一般的なSBCに加え高音質なAACとaptXにも対応。汗や水滴からイヤフォンを守るIPX6相当の防滴仕様で、スポーツでも使える。フィット感のあるラディウス独自のディープマウントイヤーピースは、装着位置も2段階で調節できて低音再生能力をより高めるという。また、シャツなどの襟元にバッテリーケースを固定できる着脱式のクリップが付属し、移動中のイヤフォンの脱落を防ぐことができる。


 Bluetoothのバージョンは4.1。スマートフォンでのハンズフリーの通話にも対応し、ボリューム調整などの各種操作も可能だ。また4台までマルチペアリングでき、ミュージックプレイヤーとスマートフォンの2台同時に接続させられる。バッテリーは約2時間フルに充電した状態なら最大約9時間の音楽再生が可能。

 ブラックとレッドの2色を用意。その他、帯域は5~40000Hz、インピーダンスは25Ω。

訂正とお詫び:初出時、一部仕様に誤りがございました。(2018年01月09日)

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