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ポタフェス2018冬(秋葉原)第3回

THX認証のアンプや新IEMも

2万円程度の低価格で勝負、LDAC/aptX HD両対応の「FiiO M6」

2018年12月16日 13時30分更新

文● ASCII

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この価格でこのフル機能はちょっと驚愕の「FiiO M6」

 FiiO Electronicsのブースでは、この冬投入予定の新製品「FiiO M6」を始めとした投入予定の新製品が展示されていた。

FiiO M6

 M6はESSの「ES9018Q2C」を搭載し、低ノイズ・低歪みと高出力を両立した製品。44.1kHzと48kHz系の2種類のクロックを搭載する。本体はPCM:192kHz/24bit、DSD:5.6MHzのネイティブ再生が可能。USB DAC機能も備える。逆にUSB DACに対しては384kHz/32bit、DSD128の出力ができたり、さらにaptX/aptX HD/LDAC/HWA(LHDC)など、主要Bluetoothコーデックに対応している点も特徴だ。

コンパクトなサイズ。OSはM9と近いという。

 またポケットなどに入れた状態で、スマホから本体を操作できる「FiiO Link」にも対応。またAirPlayに加え、Wi-Fi経由(2.4GHz帯)でのストリーミング音楽再生も利用できるという高機能ぶりだ。

ストリーミングサービスなどにも対応する。

 液晶画面は3.2インチ(LG製、IPSタイプ)、内蔵ストレージは2GBだが、microSDカードスロットを使用することで、最大2TBまでサポートするという。

AirPlay対応も便利そうだ。

 OSはカスタマイズ版のAndroidで、サムスン製のデュアルコアSoC「Exynos 7270(1GHz)」を採用。基板は電気的な安定性が高い、8層マルチステージHDI(高密度相互接続)となっている。本体にはUSB Type-C端子を装備。連続再生時間は13時間。待機時間は最大26時間と長い。

 実売価格は2万円~2万円台前半になりそうだ。

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