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品質も性能もワンランク上となるハイエンドプレミアムPCに新モデル!

第9世代となるCore i9-9900Kを搭載した「Premium-Line Z390FD」

2018年11月28日 19時00分更新

文● 宮里圭介 ●編集 ジサトラカクッチ

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SSDの性能や電源にもこだわりのあるチョイス

 メインストレージは、高速なNVMe対応のSSDとなるADATAの「XPG SX8200」(480GB)。ADATAの製品といえば性能よりもコスパを重視したモデルが多いが、このXPGブランドはゲーマー・パワーユーザー向けブランドということもアリ、公称でリード3200MB/s、ライト1700MB/sというかなり高速なSSDとなっている。

 実際に「CrystalDiskMark」を使って速度を調べてみると、リード3166MB/s、ライト1663MB/sとほぼ公称値と同じ値となった。

「CrystalDiskMark」でシーケンシャルアクセス性能を調べてみたところ、リード・ライトのどちらもほぼ公称通りのスピードが出ていた。

 また、注目したいのがランダムアクセス性能の高さだ。「4KiB Q8T8」のリードで1300MB/sを超えるのは、間違いなくトップクラスといえる。細かなファイルの読み書きが多くなるソフト起動などで、きっとその性能を発揮してくれるだろう。

 この他、Fractal Designの650W電源「EDISON M」は、80PLUS GOLDの認定があり、電力変換効率の高いモデルとなっている。発熱が少なく、さらに無駄な電力消費も少ないだけに、このあたりもプレミアムラインのこだわりが感じられる部分だ。

納得できる品質で長期間使える「プレミアムライン」なら
「買ってよかった」を実感できる

 PCケースからCPU、CPUクーラー、グラボ、そしてSSD、電源まで、全てにおいてこだわりのパーツを採用し、そして丁寧に組み上げられているプレミアムラインの「 Premium-Line Z390FD」。品質の高さはもちろん、標準で保証期間が2年と長いうえ、無償オーバーホール、アップグレードサービスまで付属しているのが長く使う上での安心感となっている。

 1年後でも後悔しない、長期に渡って満足できるPCを探しているのであれば、プレミアムラインの製品、とくに「 Premium-Line Z390FD」は限りなく正解に近いPCといえるだろう。

提供:サイコム

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