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ノーコードでkintoneをカスタマイズできるgusuku Customineを正式リリース

2018年09月03日 13時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 2018年9月3日、アールスリーインスティテュートはサイボウズのkintoneを容易にカスタマイズできる「gusuku Customine」を正式リリースした。

 gusuku Customineはkintoneのカスタマイズに必要なJavaScriptの生成をGUI上から可能にするサービス。2018年3月27日にプレビューリリースされて以降400名以上のフィードバックを受け、いよいよ正式リリースとなった。

 gusuku Customineの料金は、gusuku Customineはカスタマイズをアプリに配置できる枠である「アプリスロット」に基づいて計算される。10のアプリに対するカスタマイズを作成しても、アプリスロットが5個の場合は、適用できるアプリも5個になる。また、gusuku Customineの契約は、利用するkintoneのサブドメイン(xxxxx.cybozu.com等)ごとに必要となる。

 アプリスロット4個以上の月額プランが月額1万8000円で、アプリスロットごとの追加料金は6000円となる。年額プランも用意されており、アプリスロット4の「年額4」が21万6000円、アプリスロット10の年額10が64万8000円、アプリスロット10の年額1000が120万円となる。その他、kintoneとgusuku Customineのライセンスをまとめて請求するプランも用意されており、アプリスロット8個で、ユーザーあたり月額3000円となる。

 プレビュー登録したユーザーは、1ヶ月の移行期間が用意されており、2018年10月2日まではこれまで通りgusuku Customineを制限なく利用できる。

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