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PUREREAD3+も引き続き搭載

UHD-BD再生対応のパイオニアドライブに低価格版が登場

2017年05月31日 17時00分更新

文● 天野透/ASCII

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 パイオニアは5月30日、Ultra HD Blu-rayの再生に対応する内蔵型Blu-ray Drive「BDR-211JBK」を発表した。発売は6月上旬で、市場想定価格は1万6000円前後。

 UHD-BDの再生や、BD-R 1層25GBの16倍速記録に対応する内蔵型BD/DVD/CDライター。4層128GBまでのBD-R XLと、3層100GBまでのBD-RE XLへの記録・再生も可能。UHD-BDの再生対応は「Ultra HD Blu-rayアドバイザーツール」で確認できる。

 また、オーディオCDでディスク表面の汚れなどに対して独自のアルゴリズムでデータの再度読み取りする「PUREREAD3+(原音再生)」や、動作ピーク時の電力消費量を抑える省電力モード「PEAK POWER REDUCER」なども搭載。シャシーは不要な振動を抑えて読み取り精度を高める高剛性のハニカム構造を採用する。

 「パイオニアBDドライブユーティリティ」でドライブのさまざまな設定ができるほか、高音質環境音を集めたオリジナル音源集「Sound Material」を同梱する。そのほか、UHD-BD再生対応の「PowerDVD14」や、BDXLの書き込みに対応する「Power2Go 8」など、多彩なバンドルソフトが使える。

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