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あらかじめアップコンバートすれば低解像度映像でも快適4K表示

ラトック、フルHD以下の画像を4Kにするアップコンバーター

2016年10月27日 16時44分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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RP-HD2UP4K

 ラトックシステムは10月27日、フルHD以下の画像を4Kに変換するアップコンバーター「RP-HD2UP4K」を発売した。

 多くの4Kテレビやディスプレーはアップコンバーターを内蔵しており、HD画質以下の映像素材でも表示できるが、コンバーターの性能から4Kテレビの性能が活かせていない場合もあるという。RP-HD2UP4Kは業務用機器にも採用しているVRSクリアビュー技術を搭載したビデオプロセッサー「SiI9612」を搭載、解像度を高めつつノイズ低減や輪郭強調などの画像エンハンスメント処理を行なう。

 入力映像は1080p(フルHD画質)、720p(HD画質)、480p/480i(SD画質)。入力端子はHDMIで、出力は4K2K(3840×2160ドット)60HzのHDMI端子。また、MHL-HDMI変換ケーブルを用意すれば、MHL対応スマホやタブレットからもアップコンバートできる。

あらかじめ4Kにアップコンバートすることで4Kテレビの性能を活かした表示が可能

 電源はUSB 5Vで給電ケーブルが付属し、パソコンなどから給電可能。本体サイズは約幅55×長さ60×高さ20mm、重量は約40g。同社直販価格は6134円。

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