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ズバッと解決! Windows 10探偵団第147回

マイクロソフトストアでは、Windows 10 Homeの価格は1万9008円

Windows 10、買うなら何がお得?

2016年08月08日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 イラスト●てりィS Factory 編集●E島/ASCII

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 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。

 基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

マイクロソフトではWindows 10をダウンロード販売している。価格は少々高い

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Windows 10、買うなら何がお得?

 マイクロソフトストアでは、Windows 10 Homeの価格は1万9008円、Windows 10 Proは2万7864円となる。また、32ビットもしくは64ビット版のみしかインストールできないDSP版というものもある。ProのDSP版はあまり意味がないが、Homeであれば数千円安くなるケースもあるので、利用するビット数が決まっているなら選ぶ手もある。一方、Windows 7や8.1のDSP版は1万3500円前後と少し安い。

AmazonならUSBメモリ込みで、マイクロソフトストアよりも安く手に入る
パーツとセットで購入するDSP。画面はドスパラ

 オークションサイトやフリマなどで、Windows 10のプロダクトキー込みで3000〜5000円で売っている場合、確実に詐欺もしくは不正コピー品なので手を出さないように。お金を損するだけでなく、ウィルスを自分のPCに自分で感染させることになりかねない。

Windows 10のクラック版は3ドル程度で販売されているが、絶対に手を出さないように

 本連載の読者であれば、無償アップグレード済み、もしくは無償アップグレードの後元の環境に戻すなどしてWindows 10の権利をゲットしていることと思う。しかし、1度も無償アップグレードをしていないユーザーで、Windows 10を使いたくなった場合、2万円前後のお金を払うのはちょっともったいない。どうせなら、PCごと買い換えた方がコストパフォーマンスがいいのでオススメだ。


これでズバッと解決!

 量販店ならWindows 10 Homeが1万6000円前後から、Amazonなら記事作成時の価格でUSBメモリ込みで1万4677円。32ビットもしくは64ビット限定でいいならDSPもあり、もう少し安いケースもある


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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