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最新2in1の実力に驚け! Windows 10と第6世代インテル Core プロセッサーがパフォーマンス大向上

2016年07月20日 13時00分更新

文● ASCII編集部

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パーソナルアシスタント「Cortana」や「アクションセンター」で仕事を効率化

 Windows 10 と第6世代インテル Core プロセッサー搭載の法人向け最新2in1における新機能としては、パーソナルアシスタントの「Cortana」を搭載。音声認識によってユーザーの質問に回答してくれるだけでなく、本日の予定やタスクを知らせてくれたり、アプリケーションを起動してくれたり、さまざまな手助けをしてくれる。ひとつひとつの情報を、アプリケーションを切り替えながら確認するよりも、一元管理してくれるので分かりやすく効率的だ。また、音声だけでなくテキスト入力でも検索機能などを利用できる。

Windows 10 と第6世代インテル Core プロセッサー搭載の法人向け最新2in1における新機能としては、パーソナルアシスタントの「Cortana」を搭載

 効率的に作業できるUIとしては、「アクションセンター」も効果的。無線LAN、Bluetooth、ディスプレー輝度の変更といった設定をワンタッチで切り替えられ、アプリケーションの通知も一元的に表示される。スマートフォンライクなUIで、早急に対応が必要なメッセージもすぐに気付くことができるし、逆に急ぎの情報じゃなければ、タイトルだけ見て後回しにするといった判断もしやすい。

効率的に作業できるUIとしては、「アクションセンター」も注目。無線LAN、Bluetooth、ディスプレー輝度の変更といった設定をワンタッチで切り替えられ、アプリケーションの通知も一元的に表示される

 PCのメリットのひとつは、複数のウィンドウを同時に立ち上げ、複数の情報をスムーズに連携させられるという点が挙げられる。Window 10のスナップ機能は、4ウィンドウまでをピッタリ1画面に並べることができる。しかも、Windows 10 と第6世代インテル Core プロセッサー搭載の法人向け最新2in1では、高精細ディスプレーが増えていて、十分実用的になる。

Window 10のスナップ機能は、4ウィンドウまでをピッタリ1画面に並べることができる

 1画面に複数のウィンドウを並べつつ仮想デスクトップを使うと、さらに効率よく作業をこなせる。仮想デスクトップを使うと、まるでディスプレーを複数使っているように作業エリアを拡張できる。メールやSNS、WebサイトやWebアプリ、オフィスアプリといった具合に使用するアプリをカテゴリーごとに分けてもいいし、作業中の資料作成、報告書作成、社内連絡用など、用途ごとにデスクトップを分けて使ってもいいだろう。いくつもウィンドウを開いて、作業効率が低下していると感じたら、ぜひ試してもらいたい機能だ。

1画面に複数のウィンドウを並べつつ仮想デスクトップを使うと、さらに効率よく作業をこなせる

 新たな可能性を感じるのがペン入力。高精度なペンを用意し、プロレベルの絵を描くこともできるほどの製品もあるが、これぐらいの精度があると、一般の人でもストレスなく画面にペンで文字や図を書き込むことができる。

 OneNoteなどの手書き対応アプリを使って、文字や図を手書きしてアイデアをまとめたり、Microsoft EdgeでWebサイトを見ながら、必要な情報を画面上で切り取って手書きメモを残したり、言葉で説明しづらいことも写真を撮ってすぐに手書きでメモして説明する、といった使い方もできる。

 作成した資料を修正する際も、手書きでサッと修正点を書き込むと分かりやすいし、思いついたことをマインドマップのように手書きで書き込んでいく方がアイデアがまとまりやすいという人もいる。手書きによる生産性の向上も図れるというのが2in1の良さだろう。

 Windows 10 と第6世代インテル Core プロセッサーを組み合わせた法人向け2in1は、パフォーマンスが向上してより使いやすく、快適になっただけでなく、生産性向上に繋がる数々の新機能を備えているのだ。

NEC「VersaPro J タイプVS」

デル「New Latitude 12 7000 2-in-1」

東芝「dynabook R82」

日本HP「HP Elite x2 1012 G1」

日本マイクロソフト「Surface Pro 4」

VAIO「VAIO Z フリップモデル」

パナソニック「レッツノート RZ5」(掲載製品は個人向けモデル(ブルー&カッパー)を利用しています。法人向けモデルはシルバーのみとなっています)

富士通「Fujitsu LIFEBOOK T936/N」

レノボ・ジャパン「ThinkPad X1 Tablet」

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