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手頃な価格でサブドメインもカバーできるドメイン認証型ワイルドカード証明書も

「さくらのSSL」がJPRSの証明書を追加、販売は計15プランに

2016年06月16日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 さくらインターネットは6月15日、SSLサーバー証明書の販売サービス「さくらのSSL」において、新たに日本レジストリサービス(JPRS)が発行するSSL証明書3プランの提供を開始した。うち2プランは、1つの証明書ですべてのサブドメインに対応する「ワイルドカード」対応のものとなる。

「さくらのSSL」ではさまざまな認証局が発行するSSLサーバー証明書を販売している。JPRSの追加により、取り扱いは合計15プランとなった

 今回追加されたのは、JPRSが発行する「ドメイン認証型(DV)ワイルドカード証明書」「組織認証型(OV)証明書」「組織認証型(OV)ワイルドカード証明書」の3プラン。DV証明書は証明書の所有者が当該ドメインの所有者であることを、OV証明書は証明書記載の組織が法的に存在するとともに、当該ドメインの所有者であることを認証する。

 年額料金(税抜)は、DVワイルドカード証明書が1万6500円、OVワイルドカード証明書が8万8000円、OV証明書が4万4000円。さくらのSSLとしては初めて「ドメイン認証型(DV)」かつ「ワイルドカード機能付き」のSSL証明書が加わった。

 なお、ワイルドカード証明書は、同社の「さくらのレンタルサーバ」「さくらのマネージドサーバ」では利用できない。

JPRS SSLサーバー証明書の3プランと年額

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