好きな時に好きなストラップに交換できる
さて、肝心の組み紐ストラップだが、ストラップと共にイージーレバー(バネ棒)が2本付属してくる。取付方法はストラップが腕時計上下のバネ棒をスルーする仕組みなので、まずは2本のイージーレバーを腕時計のラグに取り付け、腕時計とバネ棒の間にストラップを通すだけででき上がってしまう。
あっけないほどの作業だ。組み紐ストラップは緻密な編み方がなかなか感動的だ。そして、末端部部の補強も心強い限りだ。イージーレバーの効能でKnot腕時計は好きな時に好きなストラップに交換できる自由度を実現した。
その昔、眼からウロコのアビエ式ベルトを考案したのはカミーユ・フォルネだが、それを実用にしたのはKnotなのかもしれない。
よくある日本人が考案したが、実社会ではほかの国の誰かにお株を奪われてしまった、というお話はよく聞くが、今回は真逆のようだ。しかし、腕時計の世界は深くて広い、本当の勝負はこれからだろう。
今回の衝動買い
アイテム:Knot 京都組み紐ストラップ
価格:Knot WEBショップにて4000円で購入
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
T教授も関わるhttp://www.facebook.com/KOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。

この連載の記事
-
第859回
デジカメ
“1987の記憶を首から提げる” KODAK Charmeraを衝動買い -
第858回
スマホ
USBケーブルの“正体”を暴くType-C結線チェッカーを衝動買い -
第857回
スマホ
全ポートType-C化に時代を感じつつ、CIOのUSB ACアダプタ「NovaPort TRIO II」を衝動買い -
第856回
スマホ
遊べる“ビジネス電子ペーパー”EZ Sign NFCを衝動買い -
第855回
スマホ
Galaxy Z Fold7用「両面アラミド繊維ケース」をやっぱりの衝動買い -
第854回
トピックス
それでも現金を持たざるを得ない現況で、ジッパー付きセキュリティポーチ靴下を衝動買い -
第853回
トピックス
3COINSのクリアワイヤレスキーボードが1000円に値下がりしたのでまた衝動買い -
第852回
トピックス
価格は優秀、剃りは凡庸 USB充電可なシャオミ製電動シェーバーを衝動買い -
第851回
トピックス
出張も旅行もこれ一台! 「クリップ型USB Type-C充電器+タップ」を衝動買い -
第850回
トピックス
年初にAndroid搭載のカラーE Ink端末「Bigme B751c」を衝動買いして9ヵ月使ってみた -
第849回
トピックス
理論派が作った“変態ピック”を半世紀ベーシストが衝動買い - この連載の一覧へ











