このページの本文へ

2015年第2四半期のPC出荷、レノボは引き続き首位

2015年07月13日 17時19分更新

文● ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 レノボは、2015年第2四半期のPC市場ランキングで引き続きトップシェアを獲得。米国の調査会社、IDCおよびGartner Groupのそれぞれで出荷台数1300万台中盤、約2割のシェアに増やしている。 これに対するレノボのプレジデント兼COO、ジャンフランコ・ランチ氏のコメント:

「レノボが引き続き、私たちのコア事業であるPCで市場シェアを拡大したことを大変喜ばしく思います。PC事業はレノボにとって力強く強固な成長エンジンです。PCは今でも私たちの事業の中心であり、そこには今後も引き続き成長していく機会もたっぷり存在しています。その一方で、PCにおける強みは、レノボの残りの戦略をも加速しています。エンタープライズ、モバイル、エコシステムそれぞれに新しい成長エンジンを生み出すことで、私たち自身、単にデバイスを売るだけの会社から、ハードウェア、ソフトウェア、クラウドサービスを組み合わせて、魅力的で使いやすいエクスペリエンス(体験)をもたらす独自のプロダクトを通じて、お客様との永続的な関係を築いていく会社へと変貌を遂げようとしています。それこそが私たちが将来に向けて注力するところであり、このビジョンを実現するには、PC事業で引き続き勝利していくことが鍵であると捉えています。」

カテゴリートップへ