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ASUS「RAMPAGE V EXTREME」

ASUS製X99搭載マザーの最高峰「RAMPAGE V EXTREME」

2014年09月13日 23時57分更新

文● 山県

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 ASUS製X99チップセット搭載マザーボードのハイエンドモデル「RAMPAGE V EXTREME」の販売がスタートした。約6万円の高価なモデルながら、売れ行きは好調だ。

ASUSTeK製X99チップセット搭載マザーボードのハイエンドモデル「RAMPAGE V EXTREME」。E-ATXフォームファクターを採用する

 「RAMPAGE V EXTREME」は、ゲーミングブランド「R.O.G」シリーズに属するE-ATXフォームファクターのハイエンドモデル。オーバークロックに特化した「Extreme Engine Digi+ IV」電源回路を備えるほか、UEFI BIOS上でほぼすべての設定を行なえる高機能ファンコントローラー「Fan Xpert3」、サウンド機能「SupremeFX 2014」などを搭載。

 さらに、CPUやDDR4メモリーに正確な電源供給が可能とされる、LGA2011v3に独自ピンを追加した「OC Socket」を採用。オーバークロック時や高負荷時の安定性向上に効果があるとしている。

CPUやDDR4メモリに正確な電源供給が可能とされる、LGA2011v3に独自ピンを追加した「OC Socket」を採用

オンボードインターフェース類は非常に豊富。SATA Express×2、SATA3.0×12、USB 3.0×14などを備える

 主なスペックは、拡張スロットが、PCI Express(3.0) x16×4、PCI Express x4×1(x16形状)、PCI Express x1×1。メモリースロットはDDR4-DIMM×4(DDR4-3300/3000/2800/2666/2400/2133、最大64GB)。
 オンボードインターフェースとして、ギガビットイーサネット(Intel)、Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac + Bluetooth v4.0、8chサウンド、M.2スロット(Gen3 x4動作)、SATA Express×2、SATA3.0×12、USB 3.0×14などを装備。5インチベイにも搭載可能な外部OCコントローラー「OC Panel」が付属する。
 価格は以下の通りだ。

専用のコントローラー「OC Panel」。接続は専用ケーブルと給電用のSATAケーブル。外付けのほか付属のブラケットを使用することで5インチベイに収納することも可能

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