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100万円で製作したフル水冷仕様の豪華過ぎるゲーミングPC

2014年12月03日 23時50分更新

文● 山県

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 オリオスペックが製作した、特注のフル水冷スーパーハイエンドゲーミングPCが登場。出荷前のわずかな時間だけ展示されていたので、中身を拝見してみよう。

フル水冷を施したという特注のスーパーハイエンドゲーミングPC。「予算は100万円」という注文に応じて製作された

 このハイエンドゲーミングPCは「予算は100万円」という注文に応じて製作された、フル水冷のオリオスペック製BTO。パーツの取り寄せなども含めた製作期間は2ヵ月で、本日無事完成、出荷されることになったという。

 スペックを確認すると、PCケースにはクーラーマスター製「COSMOS II」を採用したほか、マザーボードにはASUS製X99チップセット搭載マザーボードのハイエンドモデル「RAMPAGE V EXTREM」」、CPUに「Core i7-5960X Extreme Edition」、メモリーにCORSAIR製DDR4「Dominator Platinum」(DDR4-2666)を搭載。ビデオカードは、ASUS製のGeForce GTX 980搭載モデルを3-Way SLI構成としている。

CPUやマザーボード、ビデオカードはEK Water Blocks製のパーツを中心に全面水冷化。HDDとSSDは1台ずつ搭載していた

 CPUやマザーボード、ビデオカードはEK Water Blocks製のパーツを中心に全面水冷化が施され、トップに360mm、ボトムに240mmのラジエーターを装備。電源ユニットには、CORSAIR製の80PLUS PLATINUMで容量1200Wの「AX1200i」を使用していた。

 そのほか「小さなお子さんへの対策として、電源ボタンはキーロック付きに改造している」など、BTOならではの細かいカスタムにも対応。同店によると「ウェブサイトにはないBTO構成も、随時受け付けているので気軽に相談してほしい」とのことだ。

夢のGeForce GTX 980搭載ビデオカードの3-Way SLIをさらに水冷化。電源ボタンは標準搭載のものは使用せず、新たにロック付きを備えている

【取材協力】

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