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拡張スロットを4つ、フロントベイ2つ、内部ベイ1つを内蔵

国産電源採用の産業用PC「LC-72S38」-ロジテック

2014年06月05日 16時15分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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スペックが選択でき、拡張スロット4つ搭載するので様々なカスタマイズが可能な産業用、業務用PC「LC-72S38」

 ロジテックINAソリューションズは6月5日、用途に合わせてスペックをカスタマイズできる産業用PCの新モデル「LC-72S38」「LC-74S38」を発表した。6月中旬に発売予定で、標準小売価格は33万4260円。

 これらの機種は、CPUにCore i7-4770S(3.1GHz)/Core i5-4750S(2.9GHz)/Core i3-4300(3.5GHz)/Pentium G3240(3.2GHz)からカスタマイズできる。メモリーは2GB/4GB/8GBが、ストレージは250GB/320GB/500GB/1TB HDDが選べる。OSも組み込み向けのWindows Embedded 8.1 Industry Pro(64bit)/Windows 7 Professional(64/32bit)から選択可能だ。拡張スロットを4つ、5インチフロントベイ/3.5インチフロントベイ/3.5インチ内部ベイを内蔵し、用途に応じてアクセサリーが増設できる。

 インターフェースはUSB 3.0端子、USB 2.0端子、D-sub端子、DVI-D端子、HDMI端子など。2台までディスプレーを同時に接続可能だ。電源ユニットは、長寿命型というニプロンの「HPCSF-400P-X2S」を採用している。本体側面のパッシブダクトで外気を取り入れ、背面のツインファンで排熱されるような設計になっている。

LC-74S38は、本体の上部フロントパネルを取り外せばHDDが取り出せる

 LC-74S38は、本体の上部フロントパネルを取り外せばHDDが取り出せるので、カバーを開けずにメンテナンスが可能だ。サイズは2機種とも約幅136×奥行380×高さ329mmで、重さは約8.5kg(システム構成による)。

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