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拡張性を重視した2モデル

レノボ、省スペース型デスクトップ「ThinkCentre M83」のHaswellモデル

2013年07月30日 18時03分更新

文● 菅谷/ASCII.jp編集部

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ThinkCentre M83 SFF Pro(左)とThinkCentre M83 Mini-Tower(右)、拡張性を重視した2モデル

 レノボ・ジャパンは、省スペース型法人向けデスクトップ「ThinkCentre M83」シリーズに「ThinkCentre M83 SFF Pro」(以下、SFF Pro)と完全受注販売の「ThinkCentre M83 Mini-Tower」(以下、Mini-Tower)を発表した。

 「ThinkCentre M83」は、第4世代のCore i7-4770プロセッサーまたはCore i5-4570プロセッサーを搭載したデスクトップパソコン。SFF Pro筐体はSmall筐体にTower型並の拡張性を追求したモデルとなる。デュアルグラフィックスの対応や、2つのHDDベイが搭載されている。ストレージは、2.5インチ+3.5インチのマルチプルHDDを採用することで、パフォーマンスを重視したSSDやハイブリッドHDDと、データ保存領域を重視したHDDの両方のストレージを利用できる。SSDは最大128GB、ハイブリッドHDDとHDDは最大1TBまで搭載可能だ。

SFF ProMini-Tower

 ThinkCentre M83 SFF Proは12万円前後での販売を想定している。「ThinkCentre M83 Mini-Tower」は完全受注販売のため、ユーザーの希望するスペックにより価格が決定する。

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