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富士見iPhoneクラブ 第147回

iPhoneで一眼レフ風の写真を撮りたいならオススメ! 「Big Lens」

2013年07月12日 12時00分更新

文● 富士見iPhoneクラブ製作委員会(構成:じまP)

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富士見iPhoneクラブのメンバーが、自分がお気に入りのiPhoneアプリを紹介する本連載。ゆるふわ&腹黒なメンバーが、毎回役立つ(?)アプリをピックアップしていくぞ。

 iPhoneアプリの中でも、カメラアプリの数は多い。それだけiPhoneのカメラが使われているということでもあるだろうが、近年では写真をアップするSNS、例えば「Instagram」のようなアプリにも、フィルターをかけたような効果を付けられるものは珍しくない。

「Big Lens」。一眼レフ風の写真を撮るのに使いやすいのだ

 今回紹介するのは「Big Lens」。対象を選択することで、その付近をぼかし、いわゆる「一眼レフ風」の写真を撮るというものだ。似たような内容のものは数多いが、このアプリは操作の分かりやすさと、かけられる効果の多さから、初心者にもオススメしたいのだ。

Big Lens App
価格85円 作者Reallusion Inc.
バージョン1.0.2908.1 ファイル容量30.3 MB
カテゴリー写真/ビデオ 評価(4)
対応デバイス全機種 対応OSiOS 4.3以降

 加工する写真は、その場で撮影してもいいし、既に撮影済みのものを利用してもいい。「基本」と「詳細」が選べるが、まずは「基本」から。画面をタップすると赤い丸が表示されるが、ここがフォーカスのあたるエリアなので、ピンチして拡大したり、スワイプで移動させたりしよう。画面下の「直線」を選べば、フォーカスを当てる範囲を直線にもできる。

「基本」と「詳細」という2つのモードがあるがまずは「基本」から。「もっとも一眼レフ風に撮られやすい被写体」(メンバー談)のカフェオレを加工してみよう。チュートリアルがでるのはありがたいところ

基本は対象をスワイプやピンチで赤く塗りつぶし、それ以外の範囲にぼかしをかける。ぼかし具合を調整できるほか、フィルターも18種類をそなえる

 基本は対象をスワイプやピンチで赤く塗りつぶし、それ以外の範囲にぼかしをかける、といった具合。ぼかし具合を調整できるのは嬉しいところ。フィルターも18種類をそなえるので、好きなように加工できる。作った画像は、メールやFacebookに投稿することはもちろん、PicasaやDropboxにアップすることも可能だ。

「ぽい」写真が簡単に作れる。作った画像はメールやFacebookに投稿することはもちろん、PicasaやDropboxにアップすることも可能だ

 「詳細」では、投げ縄やブラシを使って、より凝った加工をすることも可能だ。この辺りは普通のカメラではなかなかできないところで、まさにiPhoneアプリならではといえる。 

円や直線だけではない、変わったぼかしをかけることもできる


このアプリをオススメする覆面:じまP

 カメラアプリに関しては様々なものが出ており、iPhoneに2つや3つ入れているという人も少なくないのでは。この「Big Lens」はその中でもシンプルなものですが、操作の分かりやすさ・手軽さでオススメしたいところ。「写真に効果を入れるアプリを何か一つ入れておきたい」という人にも間違いないかと。

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