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アイファイジャパン「Eye-Fi Pro X2 16GB Class10」

高速・大容量化した無線LAN内蔵SDHCカードが本日より販売開始

2012年11月14日 22時08分更新

文● 増田

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 無線LAN機能を内蔵するSDHCカードの高速・大容量モデル「Eye-Fi Pro X2 16GB Class10」がアイファイジャパンから登場。今日からパソコンハウス東映で販売中だ。

アイファイジャパンから発売された無線LAN機能を内蔵するSDHCカードの高速・大容量モデル「Eye-Fi Pro X2 16GB Class10」

 この製品は、高速・大容量化を果たした無線LAN内蔵SDHCカード「Eye-Fi」シリーズの最上位モデル。既存の「Eye-Fi Pro X2」(8GB/Class6)に比べ容量は倍の16GB、SDスピードクラスはClass10へとアップグレード。さらに高速化の過程で約10%の転送速度改善に成功したという。
 そのほか機能は従来通り。IEEE 802.11b/g/nの無線LANに対応し、設定されたWi-Fiアクセスポイントを自動検索して、撮影データを指定したPCやクラウドサイトに全自動で転送する。スマートフォンやタブレットに直接転送できる「ダイレクトモード」などシリーズ共通機能のほか、RAW画像転送やジオタグ機能など既存上位シリーズの機能も健在だ。
 今日から販売中のパソコンハウス東映では、価格9980円だ。

容量は16GB、SDスピードクラスはClass10と無線LAN内蔵SDHCカード「Eye-Fi」シリーズの最上位モデルとなる製品。注目度も高い

【取材協力】

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