IT機器に致命的な結露などを防げる
“コーヒースリーブ”はコーヒーカップの下から装着するが、FREAKERはペットボトルの上(飲み口)から小さな子供にソックスを履かせる要領で装着するのが特徴だ。ソックスのようにたくし上げる準備作業は必要なく、FREAKERの下側の大きな開口部を両手で持って広げ、テーブルに置いたペットボトルの飲み口を一気に覆うように押し下げるだけで完成だ。
小さなペットボトルなら、飲み口近くにちょっと余ったニット部分を折り返せばデザイン的にもグッドだろう。FREAKERは、暑い夏に水滴がいっぱい付着したペットボトルでも、買ったばかりのホットなペットボトルでも、保温効果と遮温効果を実現できるモバイルユーザー必携のアイテムだ。
なにより筆者にとってありがたいのは、ペットボトルを無造作にカバンの中に押し込んでも、ニット系のソフトな表面が、モバイル系の繊細なハードウェアに、傷などをつけにくいことだった。コーヒーやコーラ系の金属缶キャップ部分が気になる場合は、飲み口の折り返しをやめて、飲み口も含めてニット素材でフルプロテクトが可能だ。
FREAKERは、季節や場所、時間を問わず、オフィスワーカーもモバイルワーカーも、彼も彼女も、お子様からシニアまで、ありとあらゆる年齢、シーンで便利に使えるボトル・コンパニオンだ。企業や団体、学校のノベルティーとして、オリジナル・デザインも面白そうだ。そして、フィットさせるボトルサイズに応じて違う表情を見せてくれるユニークな31種類のデザインも楽しい。
今回の衝動買い
アイテム:BEAMS TIME渋谷「FREAKER」(5月10日まで販売)
価格:アークトレーディングにて1470円で販売
T教授
日本IBMから某国立大芸術学部教授になるも、1年で迷走開始。今はプロのマルチ・パートタイマーで、衝動買いの達人。
T教授も関わるhttp://www.facebook.com/KOROBOCLで文具活用による「他力創発」を実験中。
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