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BenQ「XL2410T」

プロゲーマーが協力したBenQ製3D対応液晶のデモがスタート

2010年11月19日 23時24分更新

文● 増田

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 NVIDIA 3D Visionに対応する、BenQ製の23.6型ワイド液晶ディスプレイ「XL2410T」がツクモDOS/Vパソコン館でデモ中だ。ゲーマー向けの機能として「FPSモード」や「ユーザーモード」を搭載する。

「XL2410T」 BenQのNVIDIA 3D Visionに対応する23.6型ワイド液晶ディスプレイ「XL2410T」がデモ中のツクモDOS/Vパソコン館
背面 外部インターフェイスはHDMI1.3×1、D-Sub15pin×1、DualLink DVI-D×1。スタンド部は130mmの高さ調整と本体を90°回転させるピボット機能を備える

 本製品は、LEDバックライトを採用したフルHD(1920×1080)液晶ディスプレイ。NVIDIA 3D Visionに対応しているため、3D対応ゲームをプレイできる。画質調整モードとして、世界的に有名な元プロゲーマーAbdisamad“SpawN”Mohamed氏と、Emil“HeatoN”Christensen氏の開発協力を得た「FPSモード」や「ユーザーモード」を搭載するのも特徴だ。
 また640×480、800×600、1024×768といった低解像度設定時でも120Hz表示に対応するほか、17インチ、19インチ、19インチワイド、22インチワイドといったサイズ別のディスプレイモード調整も可能だ。スタンド部は130mmの高さ調整と、本体を90°回転させて縦長にするピボット機能を備える。

「FPSモード」
画質調整モードとして、世界的に有名な元プロゲーマーAbdisamad“SpawN”Mohamed氏とEmil“HeatoN”Christensen氏の開発協力を得た「FPSモード」を備える

 サイズは570(W)×347.4(H)×181.3(D)mm、重量約6.37kg。その他のスペックは輝度300cd/m2、コントラスト比1000:1(DCR 1000万:1)、応答速度5ms(GTG 2ms)、視野角度170°/160°。外部インターフェイスはHDMI1.3×1、D-Sub15pin×1、DualLink DVI-D×1。消費電力は最大40W、標準33W、エコモード時28W。
 発売は来週を予定しており、価格は3万9800円。ツクモDOS/Vパソコン館やT-ZONE.PC DIY SHOPで予約を受け付け中だ。

ポップ
発売は来週を予定しており、価格は3万9800円。ツクモDOS/Vパソコン館やT-ZONE.PC DIY SHOPで予約を受け付け中。低解像度設定時における120Hz表示への対応を実現するなどゲーマー仕様となるのがポイントだ

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