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元プロゲーマーが開発に協力!

BenQ、FPSや3Dに対応したゲーマー向けディスプレーを発表!

2010年11月18日 17時31分更新

文● ASCII.jp編集部

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3Dにも対応したディスプレー「XL2410T」登場!

 BenQ Japanは18日、PCゲーマー向けに3D対応やFPSモードなど、多彩な機能を搭載した23.6型フルHD液晶ディスプレー「XL2410T」を発表した。

高速応答技術「AMA」を搭載し、応答速度2ms(Gray to Gray)を実現している「XL2410T」このように縦にもできるので、縦型シューティングをプレイしたり、縦長のウェブサイトを閲覧する場合に便利だ

 「XL2410T」はアスペクト比16:9のパネルを採用し、1920×1080というフルHDの高解像度に加え、LEDバックライトを搭載した23.6型の液晶ディスプレーだ。表示色はフルカラー約1677万色の表示に対応している。

 また、LEDバックライトにより消費電力を抑え、DCR(ダイナミックコントラストレシオ)は1000万:1を実現。黒のコントラストをより鮮明に映し出すことが可能になった。暗いシーンをより暗く、画像の細部を潰すことなく映し出すことができるという。

 特筆すべき点は、画質調整モードとして、世界的に有名な元プロゲーマーの「Abdisamad“SpawN”Mohamed」氏と「Emil“HeatoN”Christensen」氏が開発に協力した、「FPSモード」や「ユーザーモード」を搭載すること。FPSやレースゲームなどの動きの激しいゲーム、映画でも残像に悩まされることなく安心して使えるだろう。

 ほかにも、NVIDIA 3D Visionに対応しているので、迫力満点の3D空間を楽しむこともできる。

 発売日は11月26日、価格はオープンだが予想店頭価格は4万円前後になりそうだ。

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