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SaaS型のPCデータ遠隔消去サービス「リモートワイプ」

NECビッグローブ、PC紛失時に遠隔操作でデータ消去

2010年05月25日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 5月24日、NECビッグローブは、中小規模企業向けSaaS型遠隔消去サービス「リモートワイプ」を発表。同日より提供開始した。

中小規模企業向けSaaS型遠隔消去サービス「リモートワイプ」

 「リモートワイプ」は、ワンビのPCデータ遠隔消去サービス「トラストデリート」を活用したSaaS型サービス。あらかじめ対象PCに専用ソフトをインストールすることで、盗難や紛失が発生した場合でも、PCや携帯電話、スマートフォンからインターネット経由で対象PCのデータを遠隔消去できる。

 本サービスは、NECパーソナル商品総合情報サイト「121ware.com」で個人向けに提供している「遠隔データ消去サービス」に、一元管理機能を追加し中小規模企業向けに提供したもので、月額利用料金は月額315円/台から。

 対象PCの対応OSはWindowsXP(Home、Professional)SP2以降、Windows Vista(Business、Enterprise、Ultimate、Home Premium、Home Basic Edition)、Windows 7(Enterprise、Ultimate)。モバイル消去指示画面に対応するのは、NTTDoCoMo端末(FOMAシリーズ以降)、au端末(WINシリーズ以降)、SoftBank端末(3Gシリーズ以降)、iPhone、iPod Touch、WindowsMobile(6以降)搭載端末など。

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